今日のネタ帳

悪ふざけの話中心です。笑っていただければ幸いです。

菅官房長官のパンケーキはなんとマクドナルドの6倍!!

ネットで「甘党の菅官房長官のお気に入りは3000円のパンケーキ。庶民とかけ離れた金銭感覚と批判の声も」という話題が。
3000円のパンケーキ食べようが何しようが、自分の稼ぎで自分の好きなもの食べてるだけで、「美味しいもの食べてしっかり国民と国家のために良い仕事してください」としか言いようがないよなあ。あまりにパンケーキが好きすぎて、文書通信交通滞在費も毎月全部突っ込んでしまうようだと問題だが。

昨夜は一晩中パンケーキのことを考えていたので夜が明けた途端、パンケーキを注文。なお、即位の礼に伴い、今月摂取したカロリーには恩赦が適応されるとのこと。

早朝なのでマックしか開いてなかったが、パンケーキ3枚コーヒー等付き500円也。官房長官御用達はこの6倍なわけだが、さすが官房長官、18枚もよく食べられるなー

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3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 



 
 
 
 
 

少子高齢化がもたらすクレーマー問題とその対応。

銀行窓口に行ったら、クレーマーな人がいた。
ぼんやりと眺めていたら、ゾッとすることに気づいたのでご報告する。

 

「金持ち喧嘩せず」という。
金持ちが喧嘩しないのは、心に余裕があるからだろうが、時間コストが高いからでもある。
ビル・ゲイツ全盛期の年収は1兆6635億円だそうで、時給換算すると46億円。1秒あたり127万円稼いでいたことになる(①)。
当時のビル・ゲイツが1秒喧嘩すると127万円失うわけで、これではバカバカしくて喧嘩していられない。
もちろん喧嘩の中には採算度外視で絶対に譲れないものや面子やプライドのための喧嘩もあろうが、金持ちが相対的に喧嘩しないのもよくわかる。
喧嘩には、時間コストがかかるのだ。

 

さて、仕事をリタイヤした人の時間コストはどうか。
実質ゼロ円だ。
100時間喧嘩したとしても、失うものはゼロ円なのである。中にはクレームをつけることでお店の人に表面上丁寧に接してもらえることで、本来であればヒマをつぶすためにかかるはずだった喫茶店代や映画代が浮いて、実質プラスの人もいるだろう。
もちろんリタイヤ世代が全員クレーマーになると言いたいわけではない。いつの世もどの世代も、マトモな人が圧倒的多数だとぼくは固く信じる。
だが、高齢化に伴い、これからリタイヤ世代は増えるだろうから、その中の0.1パーセントがクレーマー化するとしてもかなりの数になる。かなわんなあ。

 

話はそれで終わらない。
少子化に伴う労働力不足で、労働者一人あたりの仕事量と時給はあがる。
街を行けばコンビニやファストフードの求人広告の時給が上がっているのをよく感じる。

 

簡単のために時給1000円のバイトの人を想定すると、雇用者としては、バイトの人に1時間に1000円以上儲けてもらわなければ継続的な雇用ができない。
とすると、よほどの上客でなければ、クレーマーの対応をバイトの人にしてもらっても割に合わない。
と、いうことは、雇用者側から「クレーマー対応はしなくてよい。そのぶん他の仕事をして稼いでよ」という指示が出てもおかしくない。
日本は横並び意識が強いから、一度「クレーマーは切り捨ててよい」という規範ができれば、一気に広がることが予想される、というかすでにそうなっているかもしれない。

 

というわけで、高齢化により増えるクレーマーと、少子化によりがんがんクレーマーを切り捨てるお店、という未来図が見えてしまった。
う〜ん、地獄絵図。

さらなる進展を予想する。

お店側もクレーマー処理をAIにまかせようとする(②)。
がしかし、AIによる対応には納得しないのがクレーマー。
お店側は謝罪の外注を画策し、かくて依頼があれば即座にお店に参上して代行謝罪する、Uber アポロジャイヅが爆誕。きっつー。

https://heikinnenshu.jp/kininaru/bill.html 

②T先生、ネタ使わせていただきました。感謝。

 

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 

アイディアなんかに価値はない。やるか、やらないか、だ。

アイディアなんかに価値は無い。いまこの瞬間、同じことを考えているヤツは地球上に何千人もいる。
成功するヤツとしないヤツ、どこで差がつくかと言えば、ただ一点。やるか、やらないか。
やるヤツは成功し、やらないヤツは成功しない。
ただそれだけのことだ。
「やるヤツ」になるため、Tシャツを購入。

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3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 

大村上春樹夫『ハルキな親娘』より

〈「完璧な教師は存在しない」ぼくは言った。「完璧な生徒が存在しないようにね。」
「だから」ぼくは続けた。「君は学校に行きたくないかもしれないし、行きたくなくもないかもしれない。だけど学校には行ったほうがいいかもしれないし、行かないほうがいいかもしれない」

 

「アルデンテ」彼女が言った。
「え?」
「アルデンテ。ちょうどよい茹で加減」
「よくわからないな」
「あなたはーあなたっていうのは、パパのことだけど」彼女はこちらを向いた。
「あなたは何かっていうと『やれやれ』と言ってすぐにスパゲッティを茹で始める。硬過ぎず柔らか過ぎず、一本芯が通ったちょうどいい硬さ」
彼女が言った。
「そんなアルデンテのつもりで説教してる。ネ・ス・パ?」

 

「ぼくは」
口が乾いた。
「君の父親だ。遺伝学的にも、社会的にも。」
やれやれ。

生きていると、時には苦手な役を演じなければならない。例えば、立派な父親とか。
「父親に向かって、『あなたは』なんて呼びかけるのは、感心しないな」

 

「その説教は」彼女ー我が娘のことだーは言った。「長くなるの?」
「長過ぎず、短過ぎず」ぼくは言った。「理想的なスパゲッティのようにね」
「でもベタついて、こんがらがっている」彼女は言った。「理想的な説教は存在しない」彼女は窓の外を見つめた。「理想的なスパゲッティが存在しないようにね」〉
村上春樹夫著『ハルキな親娘』より(嘘)

 

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 

『天気の子』で、水没した東京をなぜ人々は捨てなかったのだろうか。

〈ネタバレあり〉

新海誠監督『天気の子』では、東京に雨が降り続く。ずっと、ずっと。
時折降り止む雨と、雲間から差し込む陽の光、ひととき広がる青空に人々は、歓喜する。
光に照らされた街は美しい。新宿の路地裏、代々木の廃ビル、渋谷の交差点。
なにしろ雨が降り続くものだから、東京は、水没する。

水没した東京の街にも、しっかりと人々は息づいている。
一軒家を捨て、古びたマンションの中層階に引っ越し、船で学校や会社に通っている。
何があろうと、たとえ世界が狂っていようと、僕たちは生きていかなければならない。いや、生きていける。ぼくたちは、大丈夫だ。そんなメッセージなのかもしれない。

だがふと気になるのは、なぜ人々が水没した東京を捨てないか、ということだ。
アメリカ人なら、東京が水没すると分かればさっさと新天地を目指すのではないだろうか。「行こう、ここもじき海に沈む」とか行って。
水没する東京にしがみつく人々は、賞味期限の切れたレガシーにしがみついて「ぼくたちは、大丈夫だ」と言い続ける日本人の暗喩なのだろうか。

 

ラストシーンは水没した東京の街で、それでも主人公たちは再び出会う。

あれは「終わりなき日常を生きろ」ということなのだろうか。『ムー』のようなカタストロフィは訪れず、いや訪れたとしても無理やり目をつむって生きていってしまう、ということなのかも。
監督の真意としては、「雨の晴れ間ってきれいだよね」「水没した東京って見てみたくない?」「真夏の渋谷に雪がふったらびっくりだよね」「雲の上って何かいそうだよね」「よっしゃ、ワシがそういう光景をみんなに見せたるで!あちこちから金引っ張ってきて作ったる!世界をキャンいわしたるで!」ということだと思うが。

 

大人になってスレてしまった身としては、なぜ人々は水没した東京を捨てなかったのか」ということがどうしても気になってしまう。

 

いやもしかして。
映画には描かれなかったが、水没した東京を捨て、新天地を目指した者たちもまた、いたのかもしれない。
ある者は北へ、ある者は南へ向かった。海外へ移った者もいただろう。
北へ向かった人たちは、やがて北海道に定住し、そこをノースエリアと呼んだ。
南へ向かった人たちは、福岡を中心に暮らし、そこをサウスエリアと呼んだ。
しかし分断された日本はすでに以前のような国力を持ち得ず、ノースエリアは中国の、サウスエリアはアメリカの保護下に置かれてしまう。
そのとき主人公の柳舷一郎は台北で(日記はここでとぎれている)

 

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 

真夏の出勤を乗り切るライフハック。

連日暑い日が続きますね。
こう暑いと仕事なんかしたくないというのが本当のところですが、社会人としてそうも言ってられません。
暑い中、なんとか職場へと体を運ばなければなりません。
そんなときにぴったりのライフハックをご紹介!
やり方は簡単。
朝、出勤の際、自宅のドアを開ける瞬間に、こう呟くのです。
「そしてまた、俺たちの『甲子園』が始まる」。

ビジネスパーソンにとって、毎日のビジネスは高校球児にとっての甲子園のようなもの。
高校球児たちが猛暑の中、甲子園を戦うように、ビジネスパーソンもまた、それぞれの『甲子園』を戦うのです。
このライフハック、非常に効果的ですので今日からぜひお試しください!
ま、ぼくは夏休み中ですが。

 

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

 

 

小泉進次郎氏と滝川クリステル氏の結婚で林真理子氏が書きそうなことを予想。

令和のビッグカップル!前からもしやとは思っていた。私は進次郎さんのことも滝川クリステルさんのことも以前からよく存じ上げている。何人かで食事をしたときにもなんとかかんとか。それにしても若い二人の幸せなニュースというのはいい。暗いニュースばかりが続いているが、未来を感じる。お父様の純一郎さんもステキだけど、ほんとうに美男美女のカップルで、お二人の子どもさんはどれだけかわいいんだろう、というようなことを林真理子氏が週刊文春のエッセイ『夜更けの縄跳び』で書くんだろうなーと予想しながらニュースを見たりする日々。

「わたし有名人とよくご飯食べにいくの」アピールと「わたし恋愛に詳しいの」アピール、「わたし若い人と親しいの(実際には進次郎氏も滝川氏も「若い」年代ではないが、認識のずれがある)」アピール、「小泉純ちゃん大好き!」アピールなどを盛り込んでみました。

 

 

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45