今日のネタ帳

悪ふざけの話中心です。笑っていただければ幸いです。

架空マナー教本『シューゾー10000%!!!』より 「2019年はどんな年になるんでしょうね」は失礼!?

2019年もすでに1週間が経ちました。


2019年はいったいどんな年になるんでしょうねと世間話が交わされる今日このごろですが、「2019年はどんな年になるんでしょうね」は失礼って知ってましたか?
「2019年はどんな年になるんでしょうね」という言葉には、どんな年になるか、自分自身が関与しようという積極性が感じられません。環境や状況は誰かに与えられるもの、という受け身で無責任な姿勢では、ビジネスパーソン失格です。


どんな年になるかじゃない、どんな年にするかだろ?!いつだって、2019年を創り出すのはお前自身じゃないか!ほかのヤツはどうだっていい、お前がお前の手で2019年を創ってみろよ!熱くなれ、燃え上がれ、お前の本気を見せてみろよ!!「2019年はどんな年になるんでしょうね」なんて他人任せの悲しいこと言うなよ、胸を張って、2019年は誰にも渡さない、2019年は俺のものだと世界の中心で叫んでみろよ!!


みなさんも取引先等で世間話をする際は、きちんと「2019年はどんな年にしときましょうか」と言いましょう。
小松ヶ丘テストステロン修造・著「シューゾー10000%!!!」より(嘘)
※フィクションです

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架空マナー教本『わたしだけが知っている シークレットビジネスマナー』より 仕事始めは失礼!?

明けましておめでとうございます。
お正月も終わり、仕事始めの方も多いかと思いますが、実は「仕事始め」は失礼って知ってましたか?
「仕事始め」という言葉には、「仕事」を「始め」るのはあくまで自分であるという傲慢さがあります。
本来、「仕事」はお客様や取引先あってのもの。
取引先ではきちんと「おかげさまで今日から『仕事始めさせられ』です」と年始のご挨拶をしましょう。


笛育まな著「わたしだけが知っているシークレットビジネスマナー」より
※フィクションです

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架空マナー教本『ビジネスマナーisマナービジネス』~謹賀新年は失礼!?

明けましておめでとうございます。
お正月といえば「謹賀新年」ですが、実は「謹賀新年」は失礼って知ってましたか?
「謹賀新年」は「金(きん)が信念」につながり、新年早々から自分は守銭奴だと宣言することになってしまいます。
fintecと呼ばれる新たな金融技術が発展するグローバル時代、うっかりと「金が信念」などとドメスティックな新年の挨拶をすることなく、きちんと「ビットコインがマイ・コレド」と挨拶したいものですね。
大杉・マナー・雄三著「ビジネスマナーisマナービジネス」より(嘘)
※フィクションです。謹賀新年。

架空マナー教本『政治的に正しい食事マナー』より~年越しそばは失礼!?

今日は大みそか
みそかといえば「年越しそば」ですが、実は「年越しそば」は失礼って知ってましたか?
そばの魅力はなんといっても、打ち立て、ゆでたてです。
そばを打つ人は、一番そばが美味しい打ち立て・ゆでたてを食べてもらいたいのに、あろうことか年を越えてしまっては、せっかくのそばの風味が台無しです。
ですから皆さんはぜひ「年越さずそば」を召し上がっていただきたい、さらに言えばそばアレルギーの人にも配慮して「年越さずご飯」を召し上がっていただきたいと思います。

堀手狩 是久人著「政治的に正しい食事マナー」より(嘘)

※フィクションです。良いお年を。

架空マナー教本より~仕事納めは失礼!?

気がつけば今年も残りわずか。
昨日が仕事納めだった方も多いと思いますが、実は仕事納めって失礼って知ってましたか?
本当に真剣に仕事をしていれば、仕事には終わりなどないものです。ましてや数日を残して納めてしまうなんてことは、仕事に対して失礼です。
もっと来いよ仕事!お前は28日で納まる器じゃないだろ!与えられたカタからはみ出してみろよ、納期や予算のカベなんかぶち壊してみろよ!お前の本気を見せてみろよ!
みなさんも、これくらいの勢いで仕事に取り組みましょう。

小松ヶ丘修造・著「シューゾー1000%」より(嘘)
※フィクションです。一年間お疲れ様でした!

架空的綺羅綺羅女子的日記『是冷涼現実黄金吗 ?-東京暦・逆進』

早上好!
綺羅綺羅女子早起今天。
今天早上我購入了現実黄金於自販機。
我期待了彼販売温暖現実黄金、但是、我購入了通常冷涼現実黄金。
是詐欺也。
現実黄金是冷涼如現実社会。
但是、我的精神是不屈。
綺羅綺羅女子是頑張也今天!
『東京暦・逆進~綾菜』(虚言也)

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*注
このネタを踏まえております(下記参照)

togetter.com

架空マナー教本「政治的に正しい文化マナー講座」より 「We are the champions」は失礼!?

今話題の映画といえば「ボヘミアンラプソディー」。
主人公フレディ・マーキュリーの「We are the champions」はいつ聴いても胸が熱くなりますが、実は「We are the champions」は失礼って知ってましたか?
勝利を喜ぶチャンピオンの陰には必ず敗者がいます。
We are the champions」を歌うことで、そんな敗者の人たちのこころを傷つけてしまうかもしれません。甲子園や大相撲でも勝者がガッツポーズをするのはマナー違反ですね。
また、「we」という単語を使うことで、「we」以外の人たちを不快な気持ちにさせてしまうかもしれないのです。
どうしてもこの曲を歌いたいときは「It is a tie,私たちは引き分け」と歌詞を変えて歌いましょう。

 

保里手加利 是久人著「政治的に正しい文化マナー講座」(民明書房)より(嘘)
※フィクションです

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